DOCTOR

院長紹介

日常のちょっとした体調の変化から、慢性疾患、在宅療養まで。地域の身近な相談相手でありたいと考えています。

院長 忌部周 イラスト
院長イメージイラスト

MESSAGE

「専門だけを見るのではなく、
その人の暮らしを診る。」

病気だけでなく、その方がどのような生活をされ、何を大切にしているのかを考えながら診療することを大切にしています。

専門的な診療が必要なときには適切な医療機関と連携しながら、日常の体調変化から慢性疾患、在宅療養まで、地域の身近な相談相手でありたいと考えています。

院長
忌部 周

総合内科専門医として、内科全般のご相談に対応します

大阪市都島区毛馬町のいんべ診療所 院長 忌部 周は、日本内科学会 総合内科専門医です。呼吸器・アレルギーの診療に加え、日常の体調不良や生活習慣病など、内科全般を診療します。必要に応じて専門の医療機関と連携します。

CAREER

略歴

  1. 近畿大学医学部卒業
  2. 近畿大学医学部奈良病院臨床研修
  3. 近畿大学医学部呼吸器・アレルギー内科 助教
  4. 近畿大学医学部呼吸器・アレルギー内科 副医局長
  5. いんべ診療所院長
  6. 大阪市立大学大学院 経営学研究科入学
  7. 大阪市立大学大学院 経営学研究科修了・MBA取得

QUALIFICATIONS & AFFILIATIONS

資格・所属

主な資格

  • 日本内科学会
    総合内科専門医
  • 日本内科学会
    内科認定医
  • 日本呼吸器学会
    呼吸器専門医
  • 日本アレルギー学会
    専門医

研修・地域活動

  • 認知症サポート医
  • 大阪府内科医会 推薦医

主な役職・学会活動

  • 都島区医師会 理事
  • 大阪府内科医会 理事
  • 大阪府内科医会 副会長
  • 日本内科学会 評議員

主な受賞歴

  • 学術活動
    第69回 臨床アレルギー研究会(関西)一般演題 最優秀賞受賞日:2012年12月22日受賞時所属:近畿大学医学部 呼吸器・アレルギー内科賞状記載:数々の優れた演題の中から最優秀演題として認定
  • 社会福祉活動
    同心会 社会福祉研究研究努力賞受賞日:2022年3月29日受賞時所属:医療法人福愛会 いんべ診療所
    受賞者
    佐々木さやか氏・忌部 周(共同受賞)
    論文
    「地域活動を支える専門職の役割 ~学び合い助け合うマンションコミュニティ~」
    掲載
    大阪市社会福祉研究 第44号

主な講演・発表

  • 講演
    大阪府内科医会 第37回推薦医部会講演会部会講演「在宅医療を支える“地域の土壌”」
  • 新聞
    毎日新聞 連載「ご近所のお医者さん」「冬の生活環境に注意を 年始に気付く認知症のサイン」
  • ラジオ
    NHKラジオ「関西ラジオワイド」季節の健康「年始に気づく認知症のサインと、冬に気をつけたい暮らしの工夫」
  • 学会発表
    第37回日本臨床内科医学会(京都)推薦演題「大阪府内科医会における喘息・COPDの実態調査」
  • 講演
    大阪府内科医会 第33回推薦医部会講演会調査報告「喘息・COPD実態調査報告」
  • 新聞
    毎日新聞 連載「ご近所のお医者さん」「良好な会話工夫を」

IN THE COMMUNITY

地域での活動

診療所での診療に加え、地域の皆さんと学び、集い、支え合う活動を続けています。住民の方々や地域の関係機関と一緒に、身近な地域医療と健康づくりに取り組んでいます。

地域住民と学ぶ

地域の皆さんと、在宅医療を一緒に考える。

大阪市都島区の地域住民の集まり「毛馬コーポゆうゆうクラブ」で、在宅医療や健康について住民の皆さんと一緒に考える「ちょっと楽しい在宅医療勉強会」を開催してきました。

こうした活動を続けてきた毛馬コーポゆうゆうクラブは、2020年、第9回「健康寿命をのばそう!アワード(介護予防・高齢者生活支援分野)」で、

厚生労働大臣 最優秀賞を受賞しました。

地域で集う

野外歌声サロン そよ風

地域住民が気軽に集える場づくりを目的として、シンガーソングライター、地域住民、院長の3人で「野外歌声サロン そよ風」を立ち上げました。

2019年より、地域住民の交流の場として活動を継続しています。

行政・医師会と連携する

認知症・地域保健活動

医師会活動として、毎年開催される「認知症区民講演会」の企画・運営を担当しています。

区役所、保健福祉センター、地域の行政機関、市民団体などとも連携し、社会福祉事業や公衆衛生活動に協力しています。

お電話でのお問い合わせ06-6922-2526